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02.02.2010
タモリ倶楽部に中谷さん
あー、びっくりしたあ。
いつものように飲みもってタモリ倶楽部を見始めたら舞台は早稲田。タイトルは予めチェックしていました。タイトル「設計演習A:役に立たない機械」ときて学科が創造ナントカ学科ってことは、、、と見てたら出てきた
中谷さん。相変わらずなことをやっていらっしゃる。自らメガネを差し出すクダリが良かった。金星です。
結果は予想通りに将棋盤でしたが、もっとワクワクする「機械」を見たかったなあ。何かこう、もっとマッチポンプなもの、例えば信号機にかざすと赤か青かを判別してその色の玉をコロンと出してくれるとか。最近の学生さんは高校生にうちにミシンとコウモリ傘が出会って慄然としたりしてないんだろうなあ。しみじみ。
結論:とってもとっても羨ましかったです。
19.01.2010
世界で一番やさしい照明

友人の
安齋哲さんが本を出しました。本のタイトル通り中身は平易で噛み砕いてあってとてもわかりやすくなっています、さすがはプロ。私もこういった本をバイブルのような感じで一冊持っておきたいなあと思っていたところで、渡りに船でありました。オススメいたします。
世界で一番やさしい照明―110のキーワードで学ぶ
(エクスナレッジムック 世界で一番やさしい建築シリーズ 16)
¥ 3,150
01.01.2010
謹賀新年/2010
明けましておめでとうございます
寅年です。30年来の虎ファンをやめようかなってときに巡ってきました。

昔は「寅」ではなく「動く」という意味を持つ「イン※」(※虫ヘンに寅)とい
う漢字を用いていたそうです。春が来て草木が生ずる状態を表しているのだとか。それが転じてこの漢字、日本語では「ミミズ」とも読みます。昨今の世相もそんな雰囲気だし、のんびり行きましょう、私の場合まだ後厄だし。

本年もよろしくお願いします。
“形”STUDIO/田中おと吉 2010.1.1
※画像の2歳児が「寅」と書いたわけではありません。書いたのはその祖母であります。また、「虫寅」の背景色などがターコイズブルーなのは
パントン社が来年の色だとお決めになったのを採用してみました。
30.12.2009
長らく
放ったらかしでした当ブログ、来年こそはキチンとちょくちょくとアップしていきます。
壹燈舎やら
modernやらの紹介すべきイベントの告知もせず終い。「見てますよ」「チェックしてますよ」とたまに言われます。ちゃんと見てもらえる状態にせんとね。ネタはた〜んと溜まっております。
来年もよろしくお願いします。
28.07.2009
アーキフォーラム/藤森照信の巻
半年ぶりのアーキフォーラムは藤森照信さんでした。藤森さんの話を聴くのは数年前の大阪ガスの講演会以来。今回もやはりエンターティナーでありました。雨のせいか、満杯にはなっていませんでしたが、当然立ち見が出ていました。
以下、私のノートより。
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自然の素材(特に植物)
1.丘の上の石の家(ポルトガル、絵描き)
2.ジェンネの大モスク(建築が地面から「目地なく」つづく)
3.投入堂(額縁を通して押し寄せる霊気)
自然の造形と建築 ⇒「神と人の差」
ハイデガー
「ギリシャ神殿あるからあの地の自然」
「橋がなければ両岸はない」
建築 − 人と自然をつなぐ補助的要素
神長官守矢史料館
民家風モダニズム⇒バイパス沿いのそば屋!
重村力→吉阪隆正
「ミスボラシイ」トタン屋根に置き換えれば?
割板 1本の木から2本
役人に「土足で日本画を観るのか?!」
焼杉ハウス
岐阜から東に「焼杉」はない
「床・壁・天井を同一材で」
銅板
手に応答してくれる素材
風化の課程
屋上庭園
サヴォワの言い訳、ユニテにも
ノルマンディにも「芝畝」
「植物を取り込んだとたんに妙な感じになる」
茶室
三間四方 ココノマ
比率のデタラメ
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茶室のところでは↓のようなイラストがありました。

ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」のイラストとともに。
横に座ってた元教え子の今やってる課題が偶然にも「茶室」だったので、あとで飲みに行って茶器バブルやら売茶翁やらレクチャーしました。も一つついでながら、この日は早く着きすぎたので船場センタービルの天牛堺書店に行ってしまい、ゴンブリッチの原書とThe Human Figure in Motionを買いました。帰り重かった。
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