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30.06.2008
杉本征克さんの展示
写真ギャラリー
ナダールで懇意にさせてもらっている写真家、杉本征克さんの展示が二つあります。もう始まってるんで意味ないじゃんなのですが、一応紹介。杉本さんは、もう大分おっちゃんになってから本格的に写真に取り組み始めて、最近ではプロの写真家として活動されている愛すべきケッタイなおっちゃんです。
まず、一つ目は明後日7/2までやっている個展です。
「
娘今様歌 杉本征克 写真展」
場所 :
キヤノンギャラリー梅田
大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
期間 :2008/6/26〜7/2
時間 :10:00〜18:00(最終日 〜16:00)
二つ目は
ナダールおやじの会恒例のグループ展示です。
「
記憶の中からVI」
場所 :
ナダール
大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1
期間 :2008/6/24〜7/6
時間 :11:00〜19:00(月曜定休)
写真をオカズに三杯メシが食えるようなヒトは是非ドウゾ。
20.06.2008
「百人葉書」

先週末の土曜日、私の友人である画家
tk4m氏のバー「
クリュード・オハナ」で一周年記念イベントがありました。プロアマ関係なく彼の知人にポストカードを描かせて展示する、という企画です。私も何とか間に合わせて三枚を展示してもらっています。
イベント初日は三千円飲み放題ということもあり、いろいろと面白い情景を見ることができました。いや、私も加担してたか、、、朝の五時半ごろ店を出ましたが、まだまだ大騒ぎな人が数名いました。実にけったいな一夜でありました。興味のある方はドウゾ。
場所 :クリュード・オハナ
大阪市鶴見区今津南1-4-19
期間 :2008/6/14〜6/28(不定休だけど期間中ナシ)
時間 :20:00〜27:00
16.06.2008
SAF1の撤退

半ば感情的に書いた前回の文章も虚しく、SAF1の鈴木亜久里オーナーは撤退の決断をしました。無念です。すでに3戦を欠場しているので理論上の復活の可能性も消えています。今宮雅子さんが書いていましたが、「
F-1がSAF1を失った」という喪失感は未だに大きく感じられます。
ホンダ本社もスポンサー探しに協力したそうですが、自チームを苔色にするしかなかった会社では力不足だったようです。最近では株主の方を向いた経営が主流のようで、目先の利益の追って将来的なブランドの構築に目が行かない企業ばかり見受けられます。ウォーレン・バフェットの投資先にはなれそうもない。経済も先行き暗いなあ。ホンダの社長なんて「
電動スポーツカーなどいらない」なんて筋の通らないことを言ってるしねえ。CMでもSAF1撤退発表のかなり前から人気のないバトンに差し替えて、ファンの心象を悪くしています。
そんな状況にもかかわらず、大活躍をみせてくれたSAF1には感謝しています。逆に言えば、F-1からスポーツの側面が消えつつある証明でもあります。これほどF-1を盛り上げてくれるチームはもう二度と出ないのでしょう。
Thank you SAF1 project.夢をありがとう。
29.04.2008
SAF1の危機
スーパーアグリF1チーム(通称SAF1)は初めて誕生した純日本産のプライベーターです。チーム名が示すように元F-1ドライバーの鈴木亜久里氏の手により発足しました。2006年の参戦以来、潤沢とは言えない資金で親チームとも言えるHONDAを食うほどの活躍を見せ続けています。昨日のスペインGPでも、レース終盤に佐藤琢磨の活躍が国際映像で大映しになっていました。
そのSAF1が窮地に立たされています。今月の30日までに何がしかの資金調達のメドが立たないとチームは消滅してしまいます。この切羽詰まった状況で単なる一ファンの訴えが助けになるとは思えません。ただ、これが多くのWEBサイトに波及していけば危機の回避につながるかもしれない。そう思っての書き込みです。
プライベーターのF-1チームを自分色に染める(スポンサードする)のに掛かる費用は年間で100億円を超える程度です。先に書いたようにSAF1の活躍は費用対効果で考えると抜群の高さを示しています。何故にその効果が認められないのか、不思議でなりません。私が、日本では馴染みの無い
デロンギや
キャンディーや
ブラウンといった家電メーカーに親しみを感じるのもF-1へのスポンサードがあってこそです。しかもそれは一過性のものではなく、何十年たってもファンの記憶から消えることはありません。もちろん、それが理由で私が製品を購入したことも多々あります。全世界に対する宣伝を考えれば間違いなく有効な投資だと思います。どこかスポンサーに名乗りを上げて欲しい。
このままSAF1が消えるのは、あまりにも惜しい。
03.03.2008
あすなろ夢建築

大阪府主催の「
あすなろ夢建築/第17回大阪府公共建築設計コンクール」にて、指導していた
修成建設専門学校の学生の高橋智也君が優秀賞に選ばれました。
ルール違反スレスレな提案であったため実現の可能性が低く、最優秀(実施)はハナから考えていなかったので最高の結果だといえます。オメデトウ!
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