"katachi" STUDIO

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15.12.2008

「modern」の進歩と調和

行ってきました「modern2008」。今年の「modern」は一味違っていました。今までは通奏低音のような、何となく感じられるグループの「枠」が作品にあったんだけれど、今回はいい意味で姿勢や作風がバラバラでした。当日、現場には速水さんを除くお三方がいて、私が批評家の体であーだこーだいうのを、これまた戦々恐々の体で聞く様がおかしかった。
では作品画像。

井上さんの1
井上ヒデコさん、その1
井上さんの2
井上ヒデコさん、その2

GD5松本さんの1
GD5松本さん、その1
GD5松本さんの2
GD5松本さん、その2

末友さんの1
末友章子さん、その1
末友さんの2
末友章子さん、その2

速水さんの1
速水瀬織さん、その1
速水さんの2
速水瀬織さん、その2

ああ、コッチもやらなきゃな。
奮い立たされる展示でありました。
15.12.2008 / 23:49 gmt+9 - otokichi
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09.12.2008

F教授と昼食

記念撮影するO氏とpallaさん
昨日はしばらくご無沙汰していたF氏を囲んでの昼食会でした。いつもはゼミOBの中、唯一人の部外者なんだけど、今回はM氏も来ていて少しばかり気を使わずにすむ。相変わらず「知ってる話の知らない側面」について、F氏の口からジャバジャバ溢れ出てくる。ホテル最上階のレストランでのフレンチコースの昼食も、話に集中してて味なんかあったもんじゃない。


で、今回は大学院まで6年間みっちりF氏の教えを受けたS氏と知り合う。坐禅をするためにわざわざ京都に職を求めた強者です。F氏を送り出してM氏とpallaさんは強行観光へ。私はK氏とS氏を巻き込んで散歩へ。まずは西本願寺に移動して伝道院の現状を確認。その後、四条河原町まで裏通りをつづら折りに「ちい散歩」いやさ「ぶらタモリ」。
何ともサブカル的な建築尽くしの一日でした。

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伝道院(旧真宗信徒生命保険)
明治45年(1912)竣工
設計:伊東忠太
施工:竹中工務店。
組石造(レンガ)2階建て
09.12.2008 / 02:42 gmt+9 - otokichi
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04.12.2008

modern 2008

modern2008
GD5の松本さん、井上ヒデコさん、速水瀬織さん末友章子さんのステンドグラス作家四人衆「modern」がまたやってきました。今回は大阪です。明日からです、楽しみです。この土曜に一家で訪れる予定です。
 場所:ミリバール ギャラリー 大阪市西区立売堀1-12-17
 期間:2008/12/4〜12/16
 時間:11:30〜20:00(最終日は18:00まで)
詳しくはmodernのHPをご参照あれ。
04.12.2008 / 02:35 gmt+9 - otokichi
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16.11.2008

「こいくち」の「Nude」

ナダールおやじの会のメンバーで写真家の杉本征克さん参加の展示です。名目は、写真グループ「こいくち」の第4回写真展で、タイトルは「Nude」。面白いのが参加者が関西に偏っていないこと。 大竹芳奈さんが兵庫、久保尚子さんが愛知、杉本征克さんが大阪、竹村英紀さんが埼玉。どういう経緯でこの人選になったのかは行って直接聞いてみます。楽しみだ。
 場所 :ナダール 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1
 期間 :2008/11/18〜11/23
 時間 :11:00〜19:00(月曜定休)
※行こうと思ってたら風邪ひいて行けませんでした。で、杉本さんからは次の展示の案内が!元気やなあ、おっちゃん。あやかりたい、あやかりたい。(追記:2008/12/3)
16.11.2008 / 02:54 gmt+9 - otokichi
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31.10.2008

アーキフォーラム/平田晃久の巻

 まず、人の多さに驚きました。いつもは何となく遠慮で空いてる最前列に着くのですが、今回は空席を探してやっと着席。学生が多くいて、何となくザワザワした空気は、アーキフォーラムがINAXでやってたときの西沢立衛の回を思い出しました。
 はじめにコーディネーターの香川貴範さんから「建築作品を招く」体(てい)でやることの説明が成されましたが、やっぱりピンと来ませんでした。そして本編へ。序盤はゲストの平田さんが今回招いた建築作品についてプレゼンをし、その後は他の関わった作品をプレゼン。で、コーディネーターのお三方が話し始めたところでお暇しました。だから今シリーズの特徴を知るというところまで行かず。それは次回以降の楽しみにしておくことに。
 平田さんの作品については、むむむ、、、困ったなあ。作為的な前提条件を演繹的に敷衍しても、個人的な投了を観察することしかできません。これはせんだいメディアテーク以降の伊東豊雄作品にも言えること。やっぱり「建築」を標榜する作品には、周囲を取り込むばかりでなく、吐き出すものであって欲しいのです。まあ、でもやってて楽しいだろうな、とは思いました。その辺り、懇親会に参加して本人に確認するべきだったかなあ、と少し後悔。
31.10.2008 / 17:23 gmt+9 - otokichi
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